時計の長針

日記感覚で出来事や思ったことなどを書いていけたらいいなと思ってます。

久しぶりの…

こんばんは。

すっかりお久しぶりですね。

最初、自分の中でブログは何かしら毎日更新しようなんて目標掲げてましたが、1ヶ月もちませんでした。

ということで、これからは気が向いたら更新しようかなと思います。

やめるつもりはないので、これからもたまに見てくれたら嬉しかったりします。

て、感じで今日はお出かけしていました。

場所は新宿。

映画を観に行ってました。

2ヵ月ちょい振りですかね。

作品は…

「TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ」

非常に面白かったです。

なんといっても監督が宮藤官九郎さんというのが、とてもいい!
今回の作品もクドカン感がすごい感じられました。
笑いのセンスや、軽快な話の展開など、見ててひきつけられる魅力がありました。
そして、キャストも個人的にとても良かった。












ここから、少し、ほんの少しですが内容に触れます。







今回の作品、舞台は基本地獄です。

地獄で輪廻転生を巡る話になっています。

地獄でバンドをしている鬼。
長瀬智也さん。

タイトルの通り、若くして死んだ高校生。
神木隆之介さん。

この2人を含めたキャラクター達の会話や、やり取りがすごく面白い。

また、ただ笑えるだけでなく、どこか切ない場面もあり、とても感情が動かされる作品でした。

が、やはり、クドカン

笑いが強い。

なんせ、映画館の場内で笑い声が聞こえるレベルです。

クスッと笑えるものから、思わずハハッって声が出てしまうような笑いまで。

とても楽しかったです。

あまり、内容に触れてしまうと楽しみにしている方に、おい、なんだよ。って思われてしまうので、このあたりにしたいと思いますが、個人的には子供向けではなく、ある程度大人に近い、というか高校生辺りの年齢層から上の世代にオススメしたい作品でした。

やはり、舞台が地獄という意味での演出と、独特のジョークがそれを感じさせます。

あと、すごい個人的にオススメできるのが、音楽、主にバンドなどに興味もしくは経験のある方と仏教学などで輪廻転生や六道について知識のある方です。

なんせ、そこそこ専門的な内容がちらほら出てくるので…
もちろん、それに属さない人でも充分楽しめる内容ですが。

あと、劇中にたくさんオリジナルソングが出てきます。

とてもいいです。頭に残ります。

映画見終わったあとに、あの劇中に出た曲全部入ったCDとかないかなぁと思ったぐらいです。
(オリジナルサウンドトラックがある模様)

そんな感じで、簡単な感想だけでこれだけ話せるぐらい充実の内容でした。

皆さんの中に少しでも興味のある方がいましたら、これはオススメできます。


映画を見たあとは夜ご飯を食べて、帰宅。
(帰り道にこの記事書いてます。)

昼間は家でただゴロゴロしてるだけでしたが、とても楽しい1日を過ごせました。

明日は学校がお休みなので、久しぶりに少しですが勉強でもしようかなと思います。

では、また。